融資に関するQ&A

質問内容(タイトルをクリックしてください)

Q1 住宅金融支援機構の金利は、いつ決まりますか?どのように決定されますか?

A
機構の金利は、受付期間終了から約2か月後に決定されます。なお、受付期間や金利決定時期、「参考金利」等については、こちら(住宅金融支援機構のホームページ)にて、ご確認ください。

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Q2 住宅金融支援機構融資のメリットは?

A
ご返済条件が長期・固定金利なので、変動金利と違い、将来の金利上昇のリスクを最小限にとどめ、安心して賃貸住宅経営を行っていただくことができます。
機構融資のメリットについては、こちら(住宅金融支援機構のホームページ)をご覧ください。

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Q3 現在、住宅金融公庫融資を返済中ですが、住宅金融支援機構になって何か変わることがありますか?

A
ありません。
お客様とのご契約内容(金利、返済期間などの返済条件及び返済口座、火災保険に関するお取扱い等)が変わることはありません。
住宅金融公庫の債権は、住宅金融支援機構にそのまま引き継がれます。
なお、現在設定されている住宅金融公庫名義の抵当権は、相続・完済等の登記手続きが生じた際に変更登記手続きを行います。

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Q4 現在、特約火災保険を利用していますが、これからどうなりますか?

A
住宅金融公庫から住宅金融支援機構になったことで、質権者が変わること以外に特約火災保険の契約・保険内容が変わることはありません。
※保険金請求権に機構のために第一順位の質権を設定しています。

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Q5 住宅金融支援機構の保証料の支払い時期、支払い方法は?

A
保証料は、一括前払いで機構初回交付金より差し引きでお支払いいただきます。
なお、機構融資額が変更された場合、機構の総額決定通知に基づき保証料の精算を行います。融資額が減額された場合はご指定の口座へ返還保証料を振り込みます。融資額が増額された場合は、追加保証料の請求書を郵送しますので、直接公社へ振り込んでいただきます。

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Q6 借入金の返済開始時期は?

A
1.住宅金融支援機構融資ご利用の場合
ご返済は、機構との金銭消費貸借抵当権設定契約締結の翌月から開始されます。
2.公社民賃事業をご利用の場合
ご返済の開始時期は、金融機関ごとに異なります。

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Q7 住宅金融支援機構の賃貸住宅融資に関する相談は?

A
当公社のスタッフは機構賃貸住宅融資制度や手続きにも精通しておりますので、いつでもお気軽にご相談ください。
また、技術的なお問い合わせに関しても専門の技術スタッフがおりますので、安心してご相談ください。

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